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会社に依存しない生き方とは?

独り立ち

「会社に依存せずに、自分の力で生きたい」
「どこでも働ける人材になりたい」

もし、このようなことを考えているなら、この記事があなたのキャリアの参考になるかもしれません。会社に依存せず、自分一人で生きていける力を身に付けるための方法、ヒントをお伝えします。

会社に依存しない生き方とは?

会社に依存しない生き方とは何か?

ここでは、「サラリーマンはオワコン」 「今すぐ会社を辞めろ」 といった、ブロガー界隈でよく話題になる極端な話をしたいわけではありません。そうではなく、会社の給与だけに依存せず、自分の力で稼げるスキルを身に付け、どこでもやっていける自信と確信を得ること。これが、会社に依存しない生き方の真意だと思います。

  • もし会社が倒産しても、翌日から普通に食べていける安心感
  • フリーランス、起業、転職など、選択肢が多くあり、いつでも選べる状態

具体的に言うと、このような状態です。

会社の給与以外に稼ぐ手段を知らず、突出したスキルもなく、他に選択肢もないので仕方なく働いているとなると、それは会社に依存している状態です。その会社が特別好きでなくても、生活のために仕方なく在籍するしかありません。

一方、自分の力で稼ぐスキルがあれば、「別に一人でも稼げるけど、ここの会社が好きだから所属する」 という主体的な選択ができます。自らの意思で行動を選択している状態であり、これが健全な姿ではないでしょうか?

個人でも生きていけるスキルを磨くというスタンスであれば、仕事にも情熱を持てるでしょうし、刺激な人生を歩めるはずです。組織にも貢献できますし、評価もされるでしょう。

会社に依存することのリスク

ここでいったん、会社に依存することのリスクを整理しましょう。

自己効力感の喪失

1つ目は、自己効力感の喪失です。

会社への依存は強力な無力感を生み出し、「自分はやれる、成し遂げられる」 という自己効力感を奪い去ってしまいます。

自己効力感とは、ある物事をどれくらい上手くやれるか? という確信の度合いのことで、シンプルに言えば「自信」 のようなものです。自信の有無が行動に及ぼす影響については、語るまでもないと思います。

  • 自分にはできない・・・
  • どうせ無理・・・
  • やっても無駄・・・

このような心理状態が続けば、知識を習得したりスキルを伸ばしたりといった行動を起こさなくなります。成長が止まり、あとは徐々に衰退していくだけです。そうなると仕事で成果を出すことも難しくなり、自己効力感がさらに失われるという悪循環に陥ります。

人間的魅力の減退

2つ目は、人間的魅力の減退です。

  • スキルを伸ばそうと努力しない
  • 何かにチャレンジしない
  • だらだらと会社にぶら下がっている

こういった人の魅力度は、正直高くはないでしょう(あなたの周りにも、思い当たる人がいるかもしれません)。

もちろん、人間的魅力には様々な側面、角度があるのは承知しています。会社に依存していたり、努力を怠ったりしているからといって、その人の魅力がゼロなわけではもちろんありません。

ただ、仕事・キャリアという領域に限れば、会社依存型の人になかなか魅力は感じられないのが実際のところです。周囲から尊敬されたり評価されたりすることもなくなるでしょうし、それが自己効力感の喪失につながる可能性もあります。

生活の困窮リスク

最後に、これはより直接的な問題ですが、生活の困窮リスクがあります。

もし仮に職を失ったとき、スキルのない状態では再スタートが難しくなるかもしれません。実績がなければ転職の難易度も高くなるでしょうし、突出したスキルがなければ、自分で稼ぐことも困難でしょう。

どんな大企業であろうと、将来の経営状態など誰にも予想できません。一生安泰などということもありません。中小零細、ベンチャーであればなおさらです。

マーケティングでは「1」 は依存を意味する最悪の数字だといわれます(たった1人の顧客、たった1つの集客経路、たった1つの商品など)。会社の給与1つに依存している状態もそれと同じで、その会社が倒産したり解雇されたりしたら、収入が途絶え、生活が一気に苦しくなります。

重要なのは知識・スキル

会社の外に出たら何もできない・・・そんな状態では、会社に依存するしかなくなります。

会社組織では、スキルがなくても仕事をなんとなく回せることも多いです。それなりの社会常識があり、それなりのコミュニケーションがとれれば、「仕事ができる風」 を装うことはできますし、それでお金はもらえます。しかし、突出した知識・スキルがなければ、一歩会社の外に出た途端、何もできない存在に成り下がります。

重要なのは、知識・スキルです。専門的な知識・スキルは、自分を助けてくれる武器になります。特に、マーケティングの知識やスキルは、どの業界に行っても他人との差別化になりますし、いざ自分が起業したときにも、真価を発揮します。

ただ、マーケティングの知識やスキルは、本を読めば身に付くものかといえば、決してそんなことはありません。実践が伴わなければすぐに忘れますし、そもそも、不必要・無駄な知識も多いです。学校の勉強とはまったく性質が違います。

だからこそ、実践が重要なのです。

  • 自分でメディアやブログを立ち上げる
  • Google広告を運用する
  • コンテンツを作ったり文章を書いたりする
  • アクセス解析をしてみる

このように、実際に頭を使い、手を動かさなければ、実践的なスキルは習得できません。副業や複業で上記のようなことに挑戦するのもいいですし、マーケティング会社や広告代理店などに入って生の知識を得るのもいいでしょう。

弊社、株式会社デザインプラスも、マーケティングスキルを習得できる環境が整っています。デザインの観点から企業の売上を支援するコンテンツを開発するマーケティング・エンジニア集団であり、WordPressテーマ国内シェアNo1の実績もあります。実務に関わることで、リアルのマーケティングノウハウが学べることをお約束します。

デザインプラスで働くことで得られ​​るモノ

デザインプラスは、各々スキルを持った個人の「集まり」 です。一人ひとりが自ら向上心をもってスキルアップし、互いに刺激し合い切磋琢磨しています。

会社に依存していない自律した人材の集団。そんな「集まり」の一員になりたい方は、ぜひ、以下からご応募ください。

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