Loading

BLOG

仕事とプライベートはわけるべきか

仕事とプライベートは分かれていた方がいいのか。あなたはどう思いますか?

個人的にはそこまで興味があるネタではないですが、そう言ってしまうと話が終わってしまうので少しだけ掘り下げてみたいと思います。結論から言うと、私の考えは「無理して分ける必要はない」です。分けたい人は分ければいいのですが。

仕事とプライベートを切り分けないことのメリットはこうです。

1つ目は、休み明けに憂鬱になることがないこと。プライベートとの境目がないので気分もフラットです。遊んでいても仕事しているし、仕事していても遊んでいる状態。

2つ目は、1つ目と似ていますが、仕事中も「仕事をしている」という感覚がないこと。子供が帰宅早々ゲームに飛びつくようなイメージです。

3つ目は、遊んでいても仕事に繋がるし、仕事していても遊びに繋がること。但し、遊びが仕事になることと、遊びがお金になることは次元がまるで違います。遊んでいてもお金にはならないが、仕事になることもあるからです。

例えば、個人で大きなメディアを持っている人は、旅行で遊び回ってもそれが仕事にもなり、お金にもなるのです。旅行したことを自分のメディアに書けば、コンテンツとなるからです。でも、読む人がいなければいくら書いても、仕事には一応なっているかもしれませんが、お金にはならない。売上を上げられなければ、遊びと仕事の融合を継続させることは難しいでしょう。

スポーツも同じようなもの。イチローは野球が仕事となり、お金となっている。でも、戦力外通告スレスレの選手であれば、お金にはならない。一流のスポーツ選手が好きなことで仕事にもお金にもなっている要因はシンプルです。それは一定の領域に入ったから。好きなことをすればお金になるわけではないんですね。

遊びと仕事を切り分けずに融合させること自体は、誰でもできることです。とは言え、長期的に見れば、お金になるかどうかはこだわらなくてもいいのも事実です。遊びを通じて感じたことが仕事に影響し、時間をかけて戦果に結びつくことはあるからです。生活できるかどうかはさておき(つまり、そこは頑張りどころということ)。

次に、仕事とプライベートを切り分けることのメリットです。

どれも環境にもよりますが、1つ目はプライベートな領域を守れること。

2つ目は嫌な仕事を忘れられること。

3つ目は嫌いな人間との関係を一時的に断てること。

以上です。

デザインプラスではどうやってコミュニケーションをとっているのか

次のステージに早く行きたい

関連記事

  1. 通勤ラッシュを疑え

    2018.08.06
  2. 生きがいとは何か

    2017.09.22
  3. 本は読まなくていい?

    2018.02.25
  4. 変化を恐れること

    2018.11.08

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP