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単純な事務作業でも付加価値を生むことはできる

今日はちょっと素敵な話をします。

私が時々広告をお願いしている会社があるのですが、そこは毎回データをダウンロードするためのパスワードを郵送で送ってくるんですね。今どきそんなのはE-mailで送ってくればいいじゃないですか。その方がこちらも後から参照ができて便利ですし、先方も楽なわけです。なのに、わざわざ郵送で送ってくる。ただ、これは普通の郵送ではないわけです。毎回、封筒の中にお土産と手紙が入ってるんですね。手紙にはこう書いてあります。

「この前、旅行で浅草に立ち寄りました。そこで雷おこしを買ってきましたので、いくつか入れておきます。お仕事の合間に食べてくださいね」と。

毎回入ってるお土産は変わるんですが、なんかホッコリしますよね。何より印象に残ります。これでリピート率が上がれば、売上も数千万、数億円と変わってくるかもしれない。単調な事務作業でもこのように付加価値を生むことができるという良い事例です。

こういう仕事ができる人は素晴らしいですね。何に置き換えても良い仕事ができるのではないでしょうか。

今はプログラマーなどが人気の職業ですが、これは将来的に必要とされそうな職業だからというのが理由としては大きいです。プログラムを書けば、それだけで付加価値があると思いこんでいるわけですね。でも、実際には違う。プログラムを書けば付加価値が生まれるかと言うとほとんどの場合は「NO」です。

逆に、今後消えていくだろうと言われている職業でも、こういう仕事ができる人は生き残ることができる。下の記事内容にも通じることですが、誰かを喜ばせてやりたい、驚かせたいといった動機は人の役に立つための第一ステップです。そういう真心って大切ですよね。

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  1. 2019年 11月 22日
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