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次のステージに早く行きたい

「次のステージに早く行きたい」っていうのは最近私が常々思っていることです。

スタッフにも聞かれることですが「次のステージって何?」って話で、これは売上目標とか事業内容に関するものでもないんですね。もちろん、売上目標は自分の中で常にありますけど、目的というよりは次のステージに上がるための手段だったり、事業の立ち位置を知るマーケティング寄りの指標に近い。なぜかというと、年商○○億を達成しても嬉しいし、組織として出来ることも増えるけれど、個人のやりきった感とは別物だからです。

仕事の醍醐味はやりきった感です。なぜなら、大なり小なり、やりきったと感じることを増やせば成長への実感が得られるからです。仕事を通じて自己成長できるかどうかは、給料よりもそういうところですよね。もちろん給料が増えるのは嬉しい。でも、形には言い表せないものが仕事にはある。やりきることを増やすことで、見える世界が変わることもおもしろいです。

だから、思い切りエネルギーを投下して、いいモノをつくりたい。形としての結果が欲しい。時間との兼ね合いでできないことも多々ありますけど、そういう制約の中でも毎回全力を尽くしたいってのが個人的にあるんですね。まだまだ全然出来てないですが。

自信が雰囲気から滲み出ている人っていますよね。自信はどこから来るのか。自分の軸を確立させるためにはどうすればいいのか。この正体はやりきった感の積み重ねだったりするわけです。どこか自分の考えに自信が持てないという人は、やりきった感を意識して取り組んでみるといいですよ。

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