Loading

BLOG

攻めは最大の防御である

株式会社デザインプラス

よく先ばかり気にしている人がいます。起こってもいない未来ばかり見ている。まだ20代なのに老後のこととか考えたりして、今全力で生きることを放棄している。周りの意見が気になって思うように動けない。そういう若者が多いわけですよ。で、なぜそういうふうになるかというと、目前に「不安」があるからです。不安は人の前進する勇気やエネルギーを削ぎ、守りに入らせるというわけ。そして、一旦守りに入れば、現状維持すらままならない地獄のスパイラルに突入します。守りは逃避であり、精神の病気とはっきり認識すべきなのです。

はっきり言いましょう。そんな不安、破壊してしまえ。

自分が持っている小さな価値観を破壊して、自らを何物からも囚われない精神へと解き放つ。人生を自分が信じる方向へ走り抜くのです。生きている実感とはこういうことです。誰かが作ったレールの上なんて歩いてもつまらないし、決まりきったルールや常識にとらわれていても、自分を小さな部屋へと追いやるだけです。そもそも不安なんて感じる必要はないのです。それらはすべて幻想に過ぎないのですから。

将来のことだって、今から心配したってしょうがないのです。未来とは今の積み重ねでしかありません。今を懸命に生きずに、未来に光が指すのでしょうか。そうなるはずがありません。だから、全身全霊を持って今自分がしたい道を生きる。周囲の意見など放っておいて、自らの道を突き進む。攻めは、自分の道を切り拓くことでもあり、最大の自己防衛でもあるのです。人生、走り抜いてください。

これからの働き方について考える

ダイバーシティはなぜ広まらないのか

関連記事

  1. 感動できるから、感動してもらえる

    2017.02.08
  2. 真剣に遊ぶことで生き抜く力を養う

    2017.03.27
  3. 昨日よりも今日。前進することの大切さ

    2017.04.07
  4. ラクに仕事して何が悪い!

    2017.02.07

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP